J-キャット315で奥利根湖(矢木沢ダム)探検記・2023春

ゴムボートで広大な湖を探検

久々に訪れましたが、2023年5月31日に奥利根湖(矢木沢ダム)に行って参りました。

利根川の最上流に位置するこの広大なダム湖は、ダム湖百選にも選ばれる素晴らしいダム湖です。

およそ5.1㎢(東京ドーム約109個分)にもなる大きな湖では、小型ボートの持ち込みが可能です。

持ち込みボートの決まり事もありますので、初めて行く方はルールやマナーを守って利用してくださいね!

https://www.water.go.jp/kanto/numata/03_yagisawa/raifujaketto_kinnsikuiki_20110722.pdf

https://www.water.go.jp/kanto/numata/damukoruooru2012/damukorooru2012.html

本当に自然豊かな環境ですから、ごみを捨てることや焚火をするなど環境破壊につながる行為は絶対にNGですよ!

奥利根湖(矢木沢ダム)をゴムボートで走る

都会の喧騒から遠ざかり、自然を存分に感じたい方には絶好のポイントです!

矢木沢ダムで釣りをする方は、水上町内のコンビニなどで日釣券を購入してから現地入りしてくださいね。

釣りや湖岸で山菜取り等も良いと思いましたが、スロースタートだったので探検クルージングにしました。

天気に恵まれて最高のクルージングができましたよ!

入水ポイントまではランチングホイールでスロープをコロコロ転がして運んでいきます。

入水できるスタート地点付近は流木も多く、慎重なスタートが必要です。

心配な方はジョイクラフトのゴムボートに付属のオールで漕いで進むのもありかもしれません。

流木の溜まり場を超えたら、美しい山々に囲まれた壮大な湖の探検がスタートします!

湖岸の緑を眺めながら、自然の造形美を楽しめます。

途中、砂浜に乗り上げて小休憩しました。

奥利根湖は二股に分かれたようなV型の湖です。

奥まで進めばきれいな沢があります。とても透明度が高く自然の真ん中にいることを実感できます。

もう都会には帰りたくないです・・・。

ダム湖を囲む山々にはまだまだ雪も残っており、この冷たい雪解け水が流れ込んできているようです。

岩山の間に細く奥に続く水路があったので覗いてみると、奥には崩れた岩肌から雪解け水が流れ込んできていました。

この時期はまだまだ雪が残っているのですね・・・。

実際、ゴムボートで走っていると肌寒く感じて、ウインドブレーカーを着て航行していました。

いつ来ても自然を思いっきり感じられて、リフレッシュできる素晴らしい湖です!

皆さんもジョイクラフトのゴムボートで、探検してみませんか?

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まずはお気軽にホームページ、LINE、メールやお電話にてお問合せくださいませ。

皆様に向けた特別なお見積りから、商品の詳しい説明、御納品までの流れなどをご説明させていただきます。

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イベント等で展示されていないモデルも多数ございますので、

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即売会形式で販売を行っているイベントもあるかと思いますが、決して安くはないものだと思います。

その場で購入を即決するにはちょっぴり勇気がいりますよね。

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当店スタッフより改めて詳しい商品説明と当店のお見積りをご提示させて頂く事も可能ですよ!

また、当店ではBMOジャパン社の商品も取り扱っておりますので、

ゴムボートで釣りをしてみたい方の艤装品も含めてお見積りすることが可能です。

ジョイクラフトのゴムボートについて、ご不明点などございましたらお気軽にお問い合せ下さいませ。

 

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